いつも一緒

読んだ本とか…スマフォトとか…

好きなもの

藤乃





好きなもの

















いっぱいあって

これというもの一つは選べない


















朝焼けも夕空も好き





真夜中の夜空も好き









仕事終わりの金麦


金麦を飲みながら友との会話




















最近ちょっと好きな

SnowManの阿部くん

推し活とまではいかないが


これは職場の仲良しなパートさんと話が合う









好きなものがあるって

ほんの ちょっとした幸せを持っているのだと思った

家族

藤乃




子どもの頃は家族ってよくわからなかった











日常のなかの一コマ一コマは


























少しずつ成長するにして 






うちの家族っておかしいって思うようになった













恥ずかしく思った

















家族って、何だ?って思うようになった












家族の中で長子って責任あるポジション








親は頼るな、二十歳を過ぎたら自分の足で歩いて行けと言われていた








しかし








結婚して嫁いでも長子ってだけで親から

逃げられないポジションだ















なんだろ














今では家族ってクソだなって思う










燃やして灰にしてやる
















































くろまる🐈‍⬛が見せてくれた空












キミがいてくれて良かった

風の間合い

藤乃



野良猫の くろまる



毎日 決まった時間に我が家へご飯を食べに

来てくれるようになった







我が家は落ち着ける場所だと思ってくれたようで

くつろぐ姿が見られるようになる











そして







寝てます











夏の暑さの中

涼しい場所を探しだすのは得意なようだよ(笑)









こんな姿を見つけた時は

しばらくそっとしておく





ゆっくりしてるのを邪魔しちゃ悪いでしょ









『ご飯だよ』って声をかけると

側までやってきて ちょこん とお座りする






可愛いです(*´艸`*)













くろまるが我が家でくつろいでいる間


ご飯を食べている間





私は少し離れたところに座って


空を見上げたり

風を頬に感じたりする






くろまるは風が吹くと鼻先を上に向けて

風の香りを嗅いでいるような仕草をする





風に乗ってやって香りは

どんな香りなのか一度訊ねてみたいものだよ









仕事から帰宅し 1日の疲れを背負ってつま先ばかり見ていたわたしが

日の暮れるほんの少しだけ

身近な自然の中にちょこんと座っている








そして




くろまるのマネをする



風が吹けば鼻先を風上へ


微かに音がすればそちらへ顔を向け




何もなければ空を見上げる












夏の夕空が見えた












それでいんだ








疲れたと思う毎日に 風の間合い