劣等感もあるうちが花
この歳になったらこんな事で
くよくよ、うじうじ、しょぼん…
そんなことはないだろうと思っていたんです
けど…
友だちとの何気ない会話の中で
劣等感の大きな壁がドドン っと
目の前に現れて
私の心は深海よりももっと深いところに沈んだようだよ
考えても仕方ないから諦める
考えてもしょうがないから忘れたフリをする
でも結局
諦めたふりをしたって
忘れたふりをしたって
ずっと まとわり付く
あぁあ…
ほとんど眠れなくて
朝を迎えちゃったのだ
思春期の若者か?
いえ
更年期の中年です

自分と向き合うという意味では
劣等感もあるうちが花なんだろうな
どうでも良い と自分に興味を持たなくなったら
おしまいだと思うことにしないと
涙ポロポロ止まらないけど
わたしはげんき
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。